解雇されてしまったら!

リストラ対策ガイド > リストラを知る! > 解雇されてしまったら!

会社を解雇されてしまったらどうしたらいいの?

解雇は法律や裁判例で制限されていて簡単に会社の勝手な都合で解雇する事は出来ない仕組みですが、でも自分では会社を辞めたくないのに会社から解雇を言い渡された時にはまずどうしたらいいかというと、まずする事は「解雇された理由は何か?」を見つけることです。

これは大事で解雇がちゃんとした理由で納得できるのかどうかはっきりさせないといけません。

実際に解雇通知書の中身を見てみると「大まかな解雇理由」と「会社の規則のこの部分に該当する」程度のことしか書いてない場合があって、とても納得いく内容ではないものがあるので、「解雇の具体的な理由」を会社に説明させるのが解雇された時に最初にする事です。

解雇理由証明書を請求しましょう!

解雇理由が納得いかない、解雇の具体的な理由を知りたい時は解雇理由証明書を請求します、この解雇理由証明書をみても納得がいかなくて「争ってでも解雇を取り消したい」時には次に反論するための証拠を集めないといけません。

その証拠は多ければ多い程いいと思いますが、最低限これだけはあったほうがいいと思うものを下に貼りましたが、実際はもっといろいろとあったほうがいいと思います。

最低限これだけはあったほうがいいと思うもの

そして集めた証拠を持って労働組合や弁護士・公的機関に相談に行きアドバイスや具体的な対応方法を教えてもらいましょう。

解雇を取り消してもらう方法

解雇を取り消してもらう方法にはいくつか方法があって、まずは労働組合を通して会社と団体交渉する方法があります。労働組合がなくても個人で加入できる労働組合(ユニオン)もあってそこで解雇に関することにも気軽に相談にのってもらえます。

次に裁判で解雇を取り消す方法です、裁判の場合は始めから裁判を起こす場合もあるし、労働組合などでも解決しないから裁判で解決する場合とあります。

最後に公的機関を使う方法があります、東京都なら労政事務所に行けば解雇などの労働の事で相談にのってもらえ、会社との間で話し合いの場を取り持ってくれたりもしてくれます。

東京以外の地域でも労働相談に応じてくれる窓口的な機関があって気軽に相談にのってもらえます。

リストラを知ろう!

退職になったら!