失業給付をもらう手続き

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失業給付をもらうには?

失業給付をもらうには条件があって働く意思があるが就職できない人でないと失業給付をもらうことができません。

なのでケガや病気で就職するのが無理な人はケガや病気が治ってからじゃないと失業給付は受けれません。

失業給付の手続きの流れ

失業給付の手続きは退職した会社から離職票をもらう事から始まります。

この離職票は退職後の1〜2週間位で郵便で送られてきます。

離職票が届いたら最寄のハローワークに離職票をなどを持って申し込みの手続きを行います。手続きの方法はハローワークの受付の人に言えば丁寧に教えてくれます。

ハローワークへ持っていくもの

失業給付がもらえるようになるまで

そしてハローワークで失業給付の、申し込み手続きをした日から7日間は「待機」になるので、7日間は失業給付がされない状態になります。

7日間の待機が終わったら失業給付がもらえるようになりますが、すぐに失業給付がもらえるのは解雇された人や契約期間を満了された人・定年退職をした人などで自己都合で退職した人などは給付制限というのがあって失業給付がすぐにはもらえません、失業給付がもらえるようになるには待機が終わってから3ヵ月経たないとダメです。

そして失業給付がもらえるようになったら4週間に1回失業の認定日に本人がハローワークへ行って失業している状態であることを認定してもらえれば失業給付の基本手当がもらえるようになります。

基本手当の支払われる方法

失業給付の基本手当の支払いは自分がハローワークで最初に手続きした時に指定した銀行の口座に失業の認定日から一週間前後で入金されます。

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